皆様こんにちは!いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク、メディア事業部の塚越です。私たち株式会社プレミアバンクは、これまで長野県上田市で自社生産のお米づくりに取り組み、造りたての新米をお歳暮でプレゼントして、たくさんの喜びのお声をいただきました。

◇100%自社生産コシヒカリ米作り奮闘日記 ⇒ URL:http://pb-diary1.premierbank.jp/

お米づくりの経験から、いま海外から注目されている日本酒(SAKE)もお米から作られているということで、お米づくりでお世話になっている契約農家の方に、同じ長野県上田市にある蔵元『信州銘醸株式会社』様をご紹介いただきました。

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ここまでご覧になって、お米づくりに日本酒…株式会社プレミアバンクって何の会社?と思われるかもしれません。

私たち株式会社プレミアバンクは、お客様の大切な資産をお預かりして徹底して厳選した海外の資産運用サービスを提供している資産運用コンサルティング・サービスになります。

資産運用のコンサルティング会社と聞くと、どうしても難しそうとか騙されるんじゃないか、といったマイナスのイメージがありますよね。私たち社員の顔や日々の取り組みを情報発信し、お客様に株式会社プレミアバンクを「見える化」することで、少しでも安心・信頼していただけるように取り組んでおります。

また、日々の取り組みを情報発信することで、それだけ責任をもってお客様によりよいサービスを提供し、責任ある仕事を行っていくという覚悟の証でもあります。

話が逸れましたが、今回は大河ドラマ『真田丸』の舞台の地でもある、長野県上田市で江戸時代から続く蔵元『信州銘醸株式会社』様に、お酒造りについて取材・見学をさせていただきました。年始のお忙しい時期に、取材にご協力いただき誠にありがとうございました。

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今回、瀧澤光次会長・瀧澤恭次社長の両氏に直接お話を伺うことができました。『瀧澤』や『梁山泊』、『喜久盛』などご存知の方も多いかと思いますが、これらの名酒は、ここ信州銘醸株式会社様で丹精込めて造られています。

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信州銘醸株式会社様では、引き継がれてきた長年の伝統の技とともに、信州の名水、長野県産のお米など純県産にこだわり、地元上田市を盛り上げたいという想いとともに、品質には一切妥協しない酒造りに情熱を燃やしています。

日本酒の品質の均一化が進むなか、「夢がなくなったら酒造りをやめたほうがいい」と語る瀧澤会長の徹底した品質への拘りや想いに大変な感銘を受けました。

日本酒の品質と美味しさを決める団体として権威のある(独)酒類総合研修所の品評会において、「8年連続金賞」という全国でも3社しかいない栄誉ある功績も、お酒造りへの情熱を窺い知ることができます。

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信州銘醸株式会社は、日本酒の生産量としては長野県で4番目程の中堅規模の酒蔵だそうです。しかしオーダーメイドと呼ぶに値するくらいの様々な品種の日本酒を醸造し、高級品から普及品まで徹底して拘った「真面目な酒づくり」の姿勢が伺えます。

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今回の取材を通じて、信州銘醸株式会社様のモノづくりの姿勢に共感し、ぜひお客様に喜んでいただくために、お互いの「情熱」をコラボして盛り上げていけないかとの想いにいたりました。

お酒を扱うにはいくつもの高いハードルを乗り越える必要がりますが、今年は例年の「お米づくり」に加えて「お酒づくり」にも焦点をあてて、これからの事業・サービスとして育て上げていこうと思っています。

今回、取材・見学にご協力いただきました、瀧澤光次会長、瀧澤恭次社長ならびに信州銘醸株式会社のスタッフの皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。お忙しいところ誠にありがとうございました。

また、今後の活動や工場見学等の詳細は次回以降の記事でアップしていきます。
次回もぜひご覧ください!

【信州銘醸株式会社様】
信州銘醸株式会社ホームページ:http://shinmei-net.com/
信州銘醸株式会社商品紹介:http://shinmei-net.com/Products/products.html